・・・って結構大変みたいですね・・・
「アコピ」や「グランド」を所有しようと思うと、
調律代の他に色々と必要になってくるようです・・・
私も以前「アコピ」を所有していた時期がありましたが、
全て調律師さん任せで自分では何にも気に掛けていませんでしたね・・・アセアセ
でも、ピアノをより良い状態で維持していくには、
何かとお世話をしてあげなくてはいけないようです・・・
でも「ピアノ愛好者」ならこのくらい「なんのその〜!」って感じですよね☆
ではでは〜実際の管理についてです〜☆
一番大切なことは「湿度管理」みたいですよね・・・
☆ピアノの部屋を一年中常に「湿度50%程度」に保つのが良い。
☆エアコンの除湿機能では上手く除湿出来ていない場合がある。
☆「精度の良い湿度計」で常に観察し、除湿機を設置して除湿を行う。
(梅雨時〜夏が終わるまでは、除湿が必要)
(加湿器、除湿器、エアコンに搭載されている湿度計は、割とアバウトな事が多いので、正確な湿度計の値を優先する)
☆11月中旬から3月中旬までは、加湿が必要になります。(ハイブリッド方式)
(冬は連日、湿度30%〜40%前後となってしまう事も多く、放っておくとピアノはカラカラに乾き、調子を崩しがちです。)
☆春と秋の晴れている日は、窓を開けて換気してあげる。
☆お天気の良い梅雨〜夏と冬季の換気は、朝夕短めに行うくらいにしておくのが望ましい。
☆湿度を一定(50%程度)に保つ目的は大きく2つ。1つは、響板(きょうばん)の膨張・収縮を抑え、調律(ピッチ)を安定させる為。もう一点は、ピアノを痛めない(長持ちさせる)為です。
☆精度の良い湿度計、エアコン、除湿器、ハイブリッド式加湿器は、ピアノを保守管理して行く上で必需品です
byPIANO-TOKYO年がら年中「エアコン」入れて、ピアノ管理しているって方もおられるみたいじゃけど、
実際「エアコン」だけではダメなんですね・・・
それなりにお金がかかりそうですじゃ・・・
でも、「愛するピアノさん」のため!!
しっかり自分で管理する必要性ってものが良くわかったですじゃ☆
・・・って今は「デジピ」しか持ってないけどね・・・アセアセ
今後の参考の為に・・・ウフフ!